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映画『リアル』観た。It's VERY REAL!!!
昨日に引き続き映画の話題。
昨日取り上げた映画『アフター・アース』は、
映画としてはオススメです!とは書かなかったのですが(;^_^
今日取り上げる映画『リアル〜完全なる首長竜の日〜』は、
断然、オススメです(o^0^o)//☆


『アフター・アース』と『リアル』のこの二つ、
微妙にキーワードが似てる。
リアルとか恐怖心とか。

『リアル』のほうは、見事に意識の世界をリアルに描いてます。
ここでいうリアルは現実っぽく表現してあるよ〜ってことではなく
本当にリアルな世界を描いてる、ってこと。

この映画を見る多くの見方としては
なかなか面白い展開、奇想天外な発想だななんて思いながら
観る人のほうが多いのかもしれないけれど

このストーリーで描かれている世界は、
現実に、意識の世界で起こっていること。
Very much REALです。

登場してくる一つひとつの存在の在り方がまさにリアル。
ほんとにこんなことになってる世界があるのよ〜!
見えてないけど、、ってことを私は言いたいちゅん


2010年のディカプリオの映画
『Inception』と共通するところもあって
ものすご〜くよく捉えてるなって思います。
(今当時書いたの見たらここでもリアルと書いてる私w)

『Inception』も映画から学ぶ会をやりましたが
『リアル』もいい素材になるなぁ、これ。
色々コネタが満載。
DVD出たら多分やります。
解説どころがいっぱいあります。
原作者/監督、じゃないけれど
それぞれのシーンや登場(人)物、台詞、プロット、その他で
彼らが伝えたいこと、超細々受け取りましたよ!あせ


あとから評判みてると
この映画もやっぱり、賛否両論型。
でも、細かいところにもめっちゃ意味があるのを
私はすごく感じます。よくできてるわ〜。
音響効果もめちゃくちゃ有効に使ってる。
音の使い方は映画的な意味で「リアル感」を出すのに役立ってるw

いずれにせよ、この映画、
意識の世界を知る人、知りたい人にとっては面白いと思います〜。


しかし、
キョンキョンが出て来て、健くんのお姉さん役かなと思ったけど
お姉さん役にしたらちょっと歳が離れてるな〜なんて思ったら
お母さん役でビックリ。
二人が親子で不思議でない年齢差なんだと思ったら
ちょっとビビりました、はいあせ




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| アマナ*ケイコ | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画アフター・アース観た。Danger is Real. Fear is not.
7/1。2013年も後半ですね。

そして今日は映画の日。ってことでこないだみた映画の話。

先週のある日、突如映画をレイトショーで観に行こう!
という気になり、
検索すると、近所でレイトショーやってたのが
「アフター・アース」だった。

あんまりSFもんって好んで観に行かないんだけど
でも、なんとなく、これ観に行けって感じなんだよね〜。
さて、どうする?

映画を観に行く時、ストーリーはあまりチェックしない主義。
評判だけどちょろっとみると、
酷評が大半。で、中にちょっと評価してる人がいる、という感じ。

おお、これは、Matrixよろしく、
ある視点で観たら、わかる。
その視点で観ないともしや恐ろしくつまらない映画ってことだな、
ってことで、なら逆に観ようと思い、
夜最終ラウンド21:40〜という最後の回を観に行った。
Will Smithも好きだし。

レイトショーだから1200円で観られるお得な回にも関わらず
居た人、男性ばかり4人だけ(;^_^
女性は一緒に観に行った友達と二人だけだった(;^_^
ま、終わるの、夜遅いしね。

ま、そりゃ、この内容じゃぁねぇ(苦笑)
今ひとつ、みんな観に行きたい気にならないんだろうねぇσ(^_^;)

ということで、ガラガラの映画館の中で観ました
After Earth.

ストーリーだけ追ってみるなら、確かにつまんない、
かもしれないんだけど、
私たち二人は、なるなる〜、と納得しながらみてました。


Will Smithってスピリチュアルですね〜。
彼がストーリーを書いたってことですが、
この映画、言いたいことはほぼ一つ、
ただ、それを伝えるためだけにストーリーにして伝えてる、
そんな感じです。

まさに、私の中でもずっとこれ大事よね、と
思ってることなので、ドンピシャでした。
ブログネタだわね、と
思わずメモりながら映画観てましたわよ。

言いたいこと、それはこれ。

Fear is not real.
Fear is just a product of thoughts you create.
Danger is VERY real.
But Fear IS a Choice.

Matrixにやはり通じるメッセージでしたね。
Matrixほど複雑でないけれど、
上記以外にも要所要所に、色々、ちりばめられてます、
いろんなメッセージが。


最近の私の中でのキーワードだなと思っているのは
「選択」なんだけど、
まさにここでも「選択」という言葉を使ってる。

どういう状態にあろうと、その状態を選択しているのは自分。
どう捉えるかを選択して、そのモードになってる。

それはポジティブなことでも、ネガティブなことでも同じ。

たとえば、お金持ちになる!とか、私は健全です!とか
ポジティブシンキングな感じで、マインドで、
口先だけでアファメーションしてても、
自分の主権をもった状態で「選択」してなければ
それは実現しない。

逆にネガティブな状態で居続けることもその人の選択。

もちろん、ネガティブな状態を経験することは
実は悪いことではなく、現実を知るいいキッカケを得られたり
あるいは、その経験から得られるものがあるので
そういう時期を過ごすことは貴重な時期で必要だったりするのだけれど
その状態にずっと居続けるかどうかは、自分の選択。

自分がどういう状態か、に気づいて
そのままでいたいか、それとも、自分はどのモードでいたいのか
それを意識的に選ぶ。
(ま、タイミングもあるのでそのタイミングを見計らいながら)
そんなことで、意識的に「選択」するということは
人生をどう生きるかの非常に鍵になります。

さて、
危険というのは実際にそこにあるけれど、
恐怖心は色々な経験、記憶の中から
自分の頭の中で作られている。

なので、その頭の中で作り上げた幻想の世界を
生き続けることを選ぶのか
それとも、ただ、危険は危険で直視して、
それに対してどう対処するのか、恐怖の中で生きるのか
それとは違う現実を生きるのか、
それを選択する、ということですね。

言い方を変えれば、
恐怖ってその前に立ち尽くして
どうしていいかわからなくって
おろおろ逃げてしまいたくなるけれど、
あるいはなかったことにして
恐怖を感じてないふりをしたりするけれど
ふっと立ち止まって、恐怖ってのは
実際にそこに存在しているものではない、
って気がつくことで、
そして恐怖に煽られてビビってる状態ではない
どんとした自分の状態を選択することで
対処の方法が変わってくる、ってことですね。

あるいは、対処の仕方は一見同じにみえても
中の態度が違うので、
結果がまったく違ってくる、
実は、そんなことも多いかも。

外からみたら何も違った対応をしてないようにみえて
やってることの本質が全く違うとかね。

今の時代、これが重要かも。
かなり鍵ですね。

みんなが同じことしてるから〜と
みんなと同じことやってても
やってることの本質が人によって違うってことに
気づくのも重要かも、ね。


ちなみに、
みんな、誰でも、
この恐怖心がよくないことはわかってる。
ビビりながら生きていてよいことなんてない、ってわかってる。
精神衛生上もよくないし、それが体に及ぼす影響も
みんな無意識にわかってる。

そこまではいいんだけど、
日本人の傾向としてひしひし感じるのは、
恐怖心を抱かないために、
現実を見ない、選択をしてしまうこと。
現実に蓋をしてしまうこと。

Danger IS REAL.なのよ。
現実はそこにそういう状態である。
危険を及ぼすものとしてある、
それを見ないのは、恐怖心とは違う幻想の世界を作ってるに他ならない。

欲しくない現実を見るとそこにエネルギーを注いでしまうから、
ということで蓋をする人もいる。

でも、そうしている間に現実は進行してる。
対処しないでほってるだけだから。
(ま、これもある次元でのクリエイションなんだけど)

恐怖心とそこに現実にある危険は
ごっちゃにしないで
現実にはしっかりと向き合いたいものです。



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| アマナ*ケイコ | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
127 HOURS
ここのところあまり映画を意識してなかったので
上映中映画のタイトルも分からない〜と書きましたが
気がつけば、ここのところの投稿は
映画のことばかりσ(^_^;)

今日は夏至の日にたまたま観た(観さされた?w)映画、
もう1本について。

そう、"The Adjustment Bureau"が夕方しかやってなかったので
それまでの空き時間にフィットする映画を観ようとしたら
これしかなかった、のでした。

ちょろっと紹介記事が映画館に貼ってあって、
そこに、赤土の岩場の写真があり、
おお!っと、そこに反応して、
他のところで時間過ごすのをやめ、この映画を観ることにしたのでした。

映画の内容はあまり書きませんが、実話ベースです。

私は全く内容を知らずに観たので、
もちろん実話ということも途中で気がついたのですが、

最初のうちは
私の大好きなユタとかアリゾナあたりっぽい赤い大地が写っているので
ああ、行きたいなあ〜
あ、ここそういえば行ったな〜 (Horse Shoeとか)
とか思いながら、観ていたのです。

が、
途中で、え!っそんな展開?

とびっくりでした。


もの凄い深刻な状況で、
極限状態に置かれた人間のとった行動。

そしてその間の自分の中での気づき。

訴える力の強い映画であると同時に
すごく洗練された何かを感じます。


今の日本の状況の中にいる私たちにとっても、
この映画のモデルとなったアーロンのメンタリティと態度、
つまり、彼の

冷静さ、ユーモア、行動力、粘り強さと潔さ、
特に、現実から逃げずに受け止め、それに対処していく力...

その他もろもろ、
まさに今、そしてこれから世界に起る変化の中で
私たちがどういう態度を選んで行動していくのか、
のヒントになるかと思います。

ピンと来た方はぜひご覧ください☆

なお、あまり他人のレビューとか読まずに行くのがよいかと思いますが
一応予告編だけ↓つけときます。

この予告編の中では
"Don't give up. Do NOT give up."
という言葉が響きますが、
その他にもとてもいいフレーズ満載でした。

今、たくさんの人に観て欲しい、素晴らしい映画だと思います。






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| アマナ*ケイコ | 映画 | comments(3) | trackbacks(0) |
今週観て欲しい映画
って、あと1、2日しか上映してないかも、なんですがσ(^_^;)


今日(6/22)は、朝5時前に一度目覚め、妙に明るいな、と思ったら夏至!
先日は、朝3時台で、もう小鳥たちが鳴き始めてたし。
太陽の出てる時間が長いのは嬉しいことです。

さて、今日は予定していたイベントがないと朝わかったので
思い立って半年振りに寒川神社に足を運び、
世界平和を創造する、を心願成就に掲げ、
ご祈祷してもらった(大げさだけどマジちゅん)。

で、水曜日でレディースデイだし、暑いしσ(^_^;)
帰り道にある映画館に寄りました。

最近映画、あまり意識していなかったので
何が上映されてるのかもノーチェック状態で、
上映中の映画のタイトルすら知らなかったけれど
ちらっと検索したタイトル眺めて
あ、これ観たほうがよさそう、と思ったのが、
アジャストメント。
原題 "The Adjustment Bureau".



映画詳しい人はとっくに観てるかもですが
まだの人、今週いっぱいは上映してるところ多そうなので
よかったらぜひ観てください!

何がよいか、というと、
自由意志、運命、ガイド、そのあたりについて
すごくメッセージ性のある内容だから、です。

なぜ、今、これを観ることをオススメするか、というと、
まさに今、世界は、ここで扱われている内容とリンクしているから。

上の予告編(音声はスピーカーマーククリックで聞けます)では、
操作、という言葉が使われていますが
ちょっとこの訳はキツイですね。

"The Ajudstment Bureau"
直訳すると=調整係(官僚的)
みたいな感じ。

要は人それぞれの人生青写真があり、
それから外れようとすると、調整係が修正を入れる、
みたいなこと。

ある意味調整係はガイド、ハイヤーセルフと似たようなことだけど
行き過ぎると、「操作」にもなる。
この調整係さんたちはその辺も一応気にしながら働いてるみたい。
決して「コントロール」するためにやっているわけではない。

が、
そもそも、誰が人生プランを創ったのか、というところが
鍵のひとつであり、

もうひとつの鍵は、
誰かによって決められたプランに従うのか、
それとも自分の自由意志を発揮していくのか、
ということでもあります。

映画的に言いたいことは、おそらく私が常日頃言ってることと
同じかと思います。

私自身も観ながら、
あれこれ、自分の状況と照らし合わせて想うこと多々。

そもそも、最近はその日、何をするのか、
当日になってみないとわからず、
その時々に直感的に受け取った何かを元に
行動する、ということが多々あるのですが(特に地震以降)

まさに、この映画を今日観ることになったのは
調整が入ったとも言える。
こんな映画が上映されてたことすら今朝まで知らなかったのに
観さされた〜(笑)。
しかも私の観た映画館ではあと1、2日で上映終了というこの時期に。
しかも夏至、という大事な日に。


もうひとつ、自由意志に関連して
最近のメッセージとして
色んなところからやってきているのは、

たとえば、自由意志を発揮して、
自分の関与する未来をクリエイトしていくのはいいんだけども、
そしてまた、それをし続ける必要はあるんだけれど、
自分が望んだものそのまんまが現実になるわけではない、
ということを頭に置いておく必要がある、ということ。

つまり、ある何か、自分の中で実現したい世界を想って
現実をクリエイトする、ということをしていくんだけれども
その結果は手放しておく、というか、柔軟に受け入れる姿勢を
同時にもっておくことがとても大切である、ということ。

なぜなら、自分が意図を発するでしょ、その後、現実世界に
それが顕現するときには、色んな世界との関わりの中で
起ってくるのです。高次の計らいもあるでしょうし、
その他のものとの関係性もある。

なので、全くもって、自分の想った通りになる、ということは
ほぼ、ないのです。

場合によっては自分の想像以上のよい結果が来ることもあるけれど
自分の限られた意識でイメージしたものだけに囚われていると、
その最高善のものはやってこない。


先日このことを私、念押しされるメッセージを受け取りました。
そして、また、今日もおみくじで念押しされました。

「肩の力を抜きましょう」と(苦笑)。

そう、想いが強過ぎるとそこに固定してしまうので
もっと結果に対して柔軟である必要はあるのです。

何かと色々難しいねぇ〜。
私もいつもこのあたりはクォンタムタッチのワークショップで
言ってることそのまんまなんだけど、
頭でわかってたとしてもと、
現実にどこまでそれが行動や想いに反映できてるかといえば
それはそれは難しいところがあります。

でも、一つひとつ、自分の創る世界が反映された現実を確認しながら
人間は学んでいくことになってるんでしょうね〜。


ま、そんなことをうだうだと感じさせてくれるこの映画。
Matrixに続いて
Inceptionも鑑賞会をする予定だけど
この映画もぜひ鑑賞会したい候補です。


ちなみに、実は、今日はもう一つ映画観ました。
神社に行った時間と、アジャストメント観るまでの間に
相当時間があって、時間つぶしにもう一つ映画観るか、
って感じでみることにしたんだけど、
ここも「調整」が入っていた感じで、
観さされた〜って感じの映画でした。

またこれは改めて書きます。
まだ上映開始されたばっかりなので
慌てて書く必要ないかと思ってσ(^_^;)

   
p.s.(6/23)
ちょうど読んでる本に、自由意志について言っておきたいと思ってたことが
そのまんま、書いてあったので引用しておきます。

「私たちは自由です。でも同時に、
 自分自身のもっと大きな部分が計画したものの
 一部でもあるのです。本当の私たちは、
 自分で思っているよりも、ずっと大きな存在なのです。」

   


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| アマナ*ケイコ | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミツバチの羽音と地球の回転
『ミツバチの羽音と地球の回転』
3/9に観に行こうと思っていて青色申告準備が追いつかずで断念、
そうこうしているうちに
3/11の地震でその後しばらく観に行けなかった映画。

先週、ようやく観ることができた。
2月に観た『六ヶ所村ラプソディー』の続編ともいえるドキュメンタリー。

山口県上関町で新たな原子力発電所の建設計画が進められている。
新たな、といっても、もう計画されてから30年くらい経っているか、、。

この原発は瀬戸内海の、多彩な海の生物が生息する
美しい場所、田ノ浦を埋め立てて建設する予定。

その真向かいに位置するのが祝島。。

福島、、祝島、、、。
どちらもとても美しい名前の土地。

祝島は今、ご老人がほとんどの島ですが、
漁業と農業など、自給自足で丁寧な暮らしを続けてきています。

中部電力からお金をボン!と積まれても、
魂を売らずに踏ん張ってきた、力強い母たち。。。

暴力的な圧力に対し、少しでも踏ん張って
なんとか原発建設が引き延ばされるよう
30年近くも、
静かに、でも、確実に、
自分たちの望む世界を示してきた海の男たち。。。

中部電力の人たちが祝島の人たちに言った言葉が酷い。
言葉は多少違うけど、内容的に次のようなことで
住民に原発を受け入れるように促そうとしていた。

「第一次産業だけでこの先やっていけると思うんですか?
 子孫のためを思うなら、原発が必要」 的な、、。

いやぁ、、びっくりですわ。
そんな発言をする人もまた、マインドコントロールされているわけです。

あちこちの原発建設候補地で
人々は賛成派と反対派で仲間割れすることになり
足下をみられて妙な正義感を刺激された人が
マインドコントロール傘下にいる人にマインドコントロールされてしまい、
目の前に差し出される巨大なお金のために
あるいは、自分の見せかけの幸せを守るために
本当に大切な何かを売ってきてしまったのでしょう。

でも、やっぱり魂は売ってはいけないのです。
目先のお金のために、目先の表面上の幸せのために、
自然界の生命を売ってはいけない。

原発だけでない、様々なところ、というか、ありとあらゆるところで
世間は巧みにマインドコントロールされている事実や
目先のお金よりも大切なものがあることに
一人でも多く気がついて、
一人ひとりが新しい世界を創っていかないと。


この映画では祝島の人たちの様子と同時に、
スウェーデンでのエネルギー政策の現状が紹介されている。
それはそれは、今後の日本にとても参考になることばかり。
そこには、夢物語ではない、現実的な希望の光がたくさん溢れています。

利権に囚われている原発推進派の人の意識も変わればいいのですが、
まずは、推進派でないにしても、今ひとつよくわかっていない人も
原発以外の道があることをしっかりと認識し、
そこに意識とエネルギーを向けていく必要があります。

まだご覧でない方、
ぜひ、『ミツバチの羽音と地球の回転』
『六ヶ所村ラプソディー』
そして、ヒバクシャ ~世界の終わりに~をご覧ください。

ミツバチ、、、は
埼玉今週土曜日まで、群馬今週金曜日まで、
札幌は7/1まで、渋谷では7/1まで、
山口で6/25〜7/3、大阪高槻で6/25〜7/8、
神戸で7/23〜7/29、広島〜7/1と8月前半
新潟7/2〜7/15、沖縄でも7月後半
山形では8月、東京下高井戸で8月最終週、
静岡は9月前半、京都9月後半、
に上映予定。
詳しくは、オフィシャルサイトでご確認ください。

『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編


『六ヶ所村ラプソディー』予告編


『ヒバクシャ〜世界の終わりに』予告編


ちなみにこれらの映画、
福島原発事故があってから制作されたものではないですからね!
前々から核の危険性について警告していた映画で、
大手メディアが取り上げたくなかった映画だから
ほとんどの人が知らない、という状態だった映画なのです。




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| アマナ*ケイコ | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
ふたたび SWING ME AGAIN
いつも渋谷から普通だと40分の地に引っ込んでいる私ですが
このところちょっと都心に出る機会が多くて
土曜日はお知らせしたライブのため三茶、
おとといはニコ玉→六本木、
昨日は六本木→南青山→神宮→三茶と、
東京が近かったことを少し思い出す今日このごろ(笑)。

青山はなぜかすごくご縁があって、
勤めていた会社3つ違うのに、南青山3丁目の同じビルに2回、
北青山3丁目に1回、、。(不思議)

だけど、働いてるときは会社とランチ場所と家、
くらいの範囲しか行動できていなかったので、
昨日は久しぶりにぐるりと徘徊。
今まで通ったことない道も歩いてみたり。

昨日六本木に行ったのは、見たかった映画で見逃してしまったのが
今ちょうど六本木の映画館でやってることを発見したから。

『ふたたび SWING ME AGAIN』

きっかけは、鈴木亮平。
私が今お気に入りの俳優。

SWINGとある辺りから推測できるかもだけど、
ジャズの絡んだ話。

とだけ頭に入れてたんだけど、、、

とっても深くてすごくいい映画でした。

出演者は 財津一郎、藤村俊二、陣内孝則、古手川祐子、渡辺貞夫!と
超豪華な中、笑顔と知的でワイルドかつナチュラルさが魅力の鈴木亮平主演。

情報なしにみたい人がいるかもしれないので
敢えてあんまり内容書きませんが
家族、人生、愛、恋、絆、差別&法律的問題、
いろいろな視点が絡んでて深い、
でも、とても温かい、映画です。

最近、GANTZ, 太平洋の奇跡も観てて
それぞれみんな見応えあるけど
3つの中ではこれが一番伝えたい内容が温かい、いい映画。

見に来てたのは、六本木にも関わらず
私以外、かなり、シニアな方が多かったですが
若い人にも観てもらいたいな〜って思いました。

大きいところでの上映はもう終わっちゃってるけど
東京は六本木で、あと1週間くらい?
その他地方でもちょこちょこやってるみたい。
大阪は今リストにないけど、
近くに上映が来てる人、機会があったらぜひ☆



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