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イスタンブール旅行記...ヨルダン旅行記番外編
って、私が行ってきたわけではありません。

妹が先日トルコに3日ほど出張してきたということで
そのときの旅日記をメールしてくれました。

、、ら、
なんだか、私のヨルダン旅行記に通ずるものがあり
笑える。

ということで、妹の許可を得て
ヨルダン旅行記番外編っちゅうことで
ここに載せさせていただきます。

お楽しみください。

 。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

イスタンブール、行って来ました。

いやー、よかったよー。今度は是非休暇でゆっくり行きたいな。


一日目は夜到着だったので何もせず。
二日目は新市街、三日目は時間ギリギリまで旧市街を見て来ました。

って、肝心の仕事はどっか行っちゃってるんですが、
仕事といっても今回は名刺交換して顔を売るだけの仕事だったので楽チン。

その仕事の場では、Hダ・トルコの沢井社長という方にお会いしました。
初対面だったのにとても気さくな方で、私とだけではないんだけど、
長々とおしゃべりに付き合ってくださいました。

アメリカ、ナイジェリア、ポルトガル、トルコと
海外勤務暦20年なんだそうだけど、
その中でトルコが一番いいとのこと。人口の平均年齢27歳という若い国で、
拡大するエネルギーに満ちているそう。人がいいし、親日家だし、
一般的にプライドが高いから人のものを盗ろうなんて考えないし…
と褒め言葉オンパレード。


治安に関しては、
「友人やお客さんにお茶を勧めるというのが彼らの習慣なんですよ。
 でもそれを利用して睡眠薬強盗する人も確かにいますからね、
 気をつけてくださいね。」

はーい、気を付けて行って来ます。


翌日いよいよ観光のメイン、旧市街に行きました。

いやー壮観ですな。すごすぎて写真に納まらないよ。
写真に撮ったってモスクが一つチンマリ写るだけでこの凄さは伝わんないよね。

と、思いつつ歩いていると、まー声かけられるかけられる。
「あれはアヤソフィア。あっちはブルーモスクだよ。」
「ブルーモスクはお祈りの時間閉まっちゃうから今行った方がいいよ。
 入り口はあっちだよ」と、10歩歩く毎に話しかけられる。
「Don’t worry, I’m not a guide」ってみんな言うんだよね。


で、ブルーモスクから出てきたと思ったらまた声かけられて、適当に相手してたら
「おじさんがあっちでお店やってるんだ。別に買えとは言わないから、
 場所だけ教えてあげる」。
来た来た!と思いながら、まあ別にいいかとお店に入っていった。絨毯屋でした。

そのおじさんは日本に年に数回行くとかで日本語が本当に上手。

安心させるためか、
「無印良品の綿100%のタオルは私が作ってるんですよ。
 今度はユニクロとも仕事するんです。」
「来週東芝(かな?)の社長が見えるんです。大前研一先生の紹介でね。」
なんて話をしてくれる。


絨毯は本当に綺麗で、欲しくなっちゃったけどお金持ち歩いてなかったから無理。

お茶も勧めてくれたけど断ったら
「まあ、絨毯屋については色々聞いているでしょうけど、
 これはトルコの習慣なんですよ。」
って言いながら、押し付けはしない。
きっとこの人はいい人なんだろうなーと思いながら、名刺だけ記念にもらって退散。


次にアヤソフィア。これおもしろいねー。
キリスト教の教会をモスクに作り変えちゃってるんだけど、
あっちこっちにキリスト教のモザイク画が残ってるの。

どっかのガイドさんが
「普通キリスト教の教会は東向きに扉が作られているんですが、
 ここはメッカの方向である南向きに扉が付け足されているんです。」
ほほー。と、その頭上を見ると天上にはマリア様の像が…。うーん、面白すぎる…。

きっとトルコの人は、日本人が神様仏様キリスト様全部一緒にしちゃって平気なのと
似たような感性を持っているに違いない。


アヤソフィアを出て、少しだけトプカプ宮殿を見られないかなーと思い、
地図で方向を確かめてるとまた声かけられる。

「どこ行くの?」「ガイドじゃないよ。マルマラ大学で観光を勉強してるんだ。」
って、かわいい人懐こい笑顔ですわ。

「トプカプ宮殿はあっちだよ。その後お茶しようよ。」私「いや、時間ないから。」

「トプカプ宮殿は広いよ。3時間かかるよ。」私「さんじかん!?」

「それだったら、あっちの地下宮殿に行ったら?」

ということで、その地下宮殿の入り口まで案内してくれる。

「その後お茶しようよ。To know better each other」
...あたしゃ別にあなたのこと知りたくないんですけど。「また今度ね」

「また今度って、来ても会えないじゃない」
また今度ってのは断り文句なの!!(―_―)



「じゃあ、そこに従兄のお店があるから、カード渡すよ。」って、
また絨毯屋に連れて行かれてしまった。
いえ、そこは正確には絨毯ではなく、キリムという織物でした。

知ってる?
私は全然知らなかったけど、
日本で雑誌も出ているというちょっと流行のインテリアだそう。


従兄さんもまた日本語がぺらぺらで
日本の新聞にも紹介されているといって見せてくれた。

またお茶を勧めてくれたけど、そう簡単に飲むわけには行かないのよ。

「キリムを買うために来るなんていうことないんですよ。
 彼と出会わなかったらここまでこれなかったでしょ?
 そういうことなんですよ、人との出会いなんです。」
って寂しそうに言われてしまったけど。

「時間がないから」って、話を切り上げて出てきてしまったんだけど、
なんか私も割り切れないよね。


地下宮殿を出てから歩いてたら、また
「あれはブルーモスクだよ。でも今は閉まってるよ。
 どこ行くの?あっちでバザールやってるよ。」
いいの。私散歩してるだけだから。

また10歩歩いたら、
「どこ行くの、あれはブルーモスクだよ。あっちでバザールやってるよ。」

いい加減私も頭に来てさ、生返事をしてたら、

「なんか僕に怒ってるの?ただ僕は人と話したいだけなのに。
 僕はバザールで働いてるから言ってるんだ。」
また物売る人ですか…。後で見に行くわ、って言って断ってようやく一人に。


だって、いくらいい人そうでも、本当のところはわからないし、
お茶勧められても断るしかないし、
も本当に純粋に勧めてくれるのに断るのって、傷つけちゃうし、断りたくないよー。


空港に行く時間も迫っていることだし、こんな複雑な心境で旧市街を後をしました。

旧市街と新市街はトラムでつながっています。
これは最近のことらしく、ガイドブック見ても乗っていなかったんだけど、
二日目町を歩いていて発見しました。


トラムで新市街まで戻り、
トラム駅からお迎えの車が来るホテルまでタクシーで戻りました。

ホテルの名前を言ったら、
「普通はこの道を通るんだけど、クローズされてるから迂回します」
とか何とか言ってる。
ホンマかいな。でもまあいいわ、そんなに遠くないから。

ホテルに到着したら25リラとか言う。
行きは8リラだったし、その前日随分うろうろしたのに14リラだったのに!
「そんなはずないでしょ!」って一応抗議したけど、
まあタクシーという密室でもあり、ここでそんなエネルギーは使いたくないと
素直に20リラ札と10リラ札を差し出した。


すると「このお金(10リラ)Good、このお金(20リラ)、No good」
って20リラを返してくる。

この運転手さんもあまり英語は出来なくて、
No goodぐらいしか言えなくてわけが分からん。

運転手さんは自分の持ってるほかのお札見せて、
「This,Good, This, No good」「Fotocopi」。

フォトコピって、げっ!偽札かい!?

動揺しつつ、お財布に残ってたもう一枚の20リラを出したら、OK。


ホテルの受付で聞いてみたら
「ああ、確かに。透かしがないし、このマークがおかしい
(普通はキラキラしてるのがしてない)。残念ですけど。」

がーん!しんじられーん。

これ、ポルトガルの空港で換金したんですけどー。文句言えるのかしら??

(でも、内心、偽札って初めて見たし、記念にとっとこーかと思っている。)


そんなこんなで、色々あって面白い旅行でございました。

また仕事で行く機会もあるかとは思うけど、それより休暇でのんびり行きたい!

カッパドキアも行きたいなー。


↑笑顔のケバブ屋さん
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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(3) | trackbacks(0) |
ヨルダン旅行記 ヨルダン最終日(3) アンマン編
1週間の旅日記の最終章です。
いやぁ、ここまで長くかかりました、、(苦笑)。

ヨルダンに来て、最後の最後、ようやく、
ある意味、活気のあるところにやってきた感じのダウンタウン。

ビルの2回のオープンスペースへ。


入り口も上を見上げても、なんだか、建築途中っぽいビル。


実はヨルダンにはこのように上階が建築の途中で
放り出したような建物がいっぱい。
国中至る所で、1階だけできてて、住んでるっぽのに
2階が放置状態のところをたくさんみかけた。

理由を聞いてみたら、
建築中だと税金がかからないから、とか。
でも、この店のように営業してたら、
そういう言い訳は通用していないはずではある。

さて、カフェではお約束、水パイプをオーダー。
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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨルダン旅行記 ヨルダン最終日(2) ジェラーシュ〜アンマンへ
3/8 ジェラーシュの続き。

アルテミス神殿からメインストリートに出る。
カルド・マキムスと呼ばれ、円柱が立ち並ぶ道。
写真左手の暖炉みたいなところには、光源を置いて
ライトアップしていたらしい。へぇー。


このあたりの柱の彫刻。


通りを南下していくと、右手に市場(アグラ)が見えてくる。


ここは、お肉屋さんだったところらしい。
肉をさばく台に牛やら羊やらの彫刻がしてある。


となりは香辛料屋さん、そのとなりは、野菜屋さんだったか。
(1ヶ月以上も経ち、さすがに忘れた)
そのあたりから出てきた種やらなんかで、何を売っていたかがわかっているらしい。
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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヨルダン旅行記 ヨルダン最終日(1) ジェラーシュ前編
3/8 (wed) #今日は久々にいっぱい撮影!写真てんこもりです。

今日はとうとう午後日本へ発つ。あっという間の6日間。
出発前に、アンマンの北にあるジェラーシュ遺跡と
アンマンの下町を案内してもらうことに。

ジェラーシュ遺跡の入り口付近には
たくさん、花が咲いていて、なんだかほっとする。
かなり日本の春と似た花たち。










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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(4) | trackbacks(0) |
ヨルダン旅行記 ヨルダン5日目(2) 妙な展開後編
3/7 (wed) 夕方

さて、ドライバーさん入れ替わり、
荷物の載せかえも見届けて、ようやく死海へドボン。

本邦初公開、私の水着写真〜!!? 浮いてます〜。


ついでに死海ドロパック!



死海で思い切りデトックス、、、と思ったけれど
ものすごい塩分濃度がきつくて、肌にピリピリ。
長くは水中にいられず、短めで断念。


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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(2) | trackbacks(0) |
ヨルダン旅行記 ヨルダン5日目(1) 超・妙な展開編
#長文です。珍道中記です。。。

3/7 (wed) 帰国前日

3日間まるまる過ごしたペトラともお別れ。
今日は例の運ちゃんと合流してアンマンへと向かう日。
予定では、アンマンのホテルに直行して、
アンマンの北にあるジュラーシュ等の観光予定。

朝、運ちゃんと待ち合わせ。
相変わらず愛想が悪い。というか、ご機嫌悪い。
彼のご期待に沿わず、私たちはもちろん泣いて文句を言うような体験もしていない。
泣きつかれなくてご機嫌が悪い??(一日目の会話ご参照)

ほとんど無言のまま車出発。
しかし、今日の運ちゃんはやたらめったら携帯電話をしながらの運転。


で、まず最初の到着地点は初日にランチ&お土産を買わされた店。

「え〜、またここ? もしやもう一度お土産を買えっちゅうこと!?」
なんて一瞬思った。

「お茶でもしよう。今日のプランだけど」とおもむろに話しだす運ちゃん。

「当初の予定を変更して、キリストが洗礼を受けた場所と死海に行くってのどう?
 ジュラーシュは明日ってことで」

なんだ、いいところあるじゃん、運ちゃん。
死海はキャンセルした2日間の旅程の中に入っていたところ。
キリストが洗礼を受けた場所(バプテズムサイト)は、
初日に私たちがアレンジできる?って尋ねてたところ。
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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(4) | trackbacks(0) |
ヨルダン旅行記 ペトラ3日目
#この2週間ほどアナログ接続を余儀なくされていたため
#つい更新がのびのびになってしまいました。
#今日は出張先でネット接続無料!のため、
#久々の更新です。

3/6 (tue) ヨルダン4日目(ペトラ3日目)

今日はペトラの近くの町、ワディ・ムサのカフェでブランチをすることに!
二人でカフェは今回の旅で初体験。
とりあえず、目についた角っこの店へ入る。
一階は閑散としてたけど、上へ案内されると結構景色のよいところ。


今日はこちらに来て初めて、雲が浮かんでいる。
青い空に浮かんだ雲、なんとなく黄色っぽい街が
なんともいえない。

向かいに見えたのはインターネットカフェ。
結構車も頻繁に行き交っている。
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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(5) | trackbacks(0) |
ヨルダン旅行記 ペトラ2日目(2)
砂漠とペトラの間の風景をいくつか。
ペトラとはまたちょっと違った感じの風景が見られるけど、やっぱり岩が面白い。




緑がきれいな地帯もあった。


砂漠まではペトラから約20分くらいと言っていたか?
もうちょっとかかっていた気もするけど。
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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(2) | trackbacks(0) |
ヨルダン旅行記 ペトラ2日目 (1)
3/5 (mon)

今日もペトラ遺跡を中心に回ることに。

昨日の入場チケットは1日チケット。
あと二日分延長したいんだけど、差額だけの追加はダメ?
って入り口で聞いてみた。
答えは、NO。

結局、2日分を新たに購入で、20Drほどちょっと損。
最初っから3日分買ってもらっておけばよかったけど
ま、途中でルート変更だから仕方がない。

ペトラ遺跡に入り口から、Siqと呼ばれる岩に挟まれた道まで
昨日は馬に乗っちゃったので、今日は歩いて行こう!
と決める。

馬だと5分くらいだったけど、結構距離あり。

その間、馬乗らない?とかまたガンガンに次々と声をかけられるが
今日は私たちは歩くの!!!
と思わず、力を込めて歩いちゃう。もっとのんびり歩きたいんだけど、、、。

でもってみんな、こちらの人たち、
私たちが昨日も来ていたことをしっかり覚えてる。
「昨日、帰りに僕のロバ乗るって言ってたよね〜」とか
う、社交辞令なのに、、、。しかも、たくさん観光客いるのに
覚えてる。恐るべし。

入り口の手前のカフェでも、Siqの手前のカフェでも
「昨日帰りに寄るって言ってくれたのに、来なかったね〜」とか
言われるし、
私には約束なんてした覚えがないが、
後で時間があったらね〜というのまで覚えているという恐ろしさ 笑。

とにかく、客引き?の声がちょっとうるさいのがめんどくさいのが
ペトラの難点か。


Siqでは、昨日ガイドさんに連れられて歩いたところを
また新たな気分で歩いてみる。


ペトラ遺跡の中よりも、Siqのほうがなんとなく空気が楽な感じもする。

Siqを抜け、エルハズネ、そして遺跡の中のほうへと進む。

馬も乗ったし、ロバも乗ったし、この際、ラクダもついでに乗っちゃおうか、
と、昨日はあんなに断り続けたけれど、今朝はラクダ体験から。
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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(1) | trackbacks(0) |
ヨルダン旅行記 ペトラ1日目(2)
さて、いよいよ、エル・ハズネに近づいてきた!








突然現れる巨大なエル・ハズネ!
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| アマナ*ケイコ | ヨルダンの旅 | comments(4) | trackbacks(0) |
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